データ入力は在宅ワークの中でも人気の高い業務です。インターネットの求人を介して行われる在宅ワークや内職、副業のなかでも、データ入力という在宅ワークは、ダントツで人気の仕事です。小さなお子さんを抱えていたり、家で介護を必要とする家族などがいる主婦の方や、本業のかたわらお小遣い稼ぎというケースが多く男女で比べてみると男性が約3割、女性が約7割と言われています。 データ入力は、専門知識や専門ソフト、ハードなどが必要なく、在宅の仕事をしたことがないという初心者の方でもできる内容。自分の空き時間や都合に合わせて調整しやすい仕事が人気の理由にもなっています。
データ入力の業務とは、クライアントが自社で処理しきれない仕事だったり、外注に委託した方がコスト削減になる場合などのデータを、外注として、あらかじめ契約している先に在宅ワークの紹介を依頼するところから発生します。 データ入力と言っても、その種類は1つだけではありません。
厚生労働省の調査によると、在宅就業者数の推計数は約125万人と発表されている様子。 これは2008年時点の調査なので、その後の派遣切り、リストラなど不景気の状況は悪化しましたので、この数よりかなり増加しているのではないでしょうか。 この125万人という就業者の内訳は、仕事場を自宅とする在宅就業者が30万人、メインの仕事は外だが、家でも仕事をしている在宅就業者が58万人、副業で在宅就業を行っている人が36万人、だそうです。 なぜそんなにも在宅ワークを続けている人が多いのでしょうか?